横浜市の補助金を使った手すりのリフォーム ~廊下の場合~

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横浜市の補助金を使った手すりのリフォーム ~廊下の場合~

横浜市の補助金を使った手すりのリフォーム ~廊下の場合~

2021/06/25

横浜市の補助金を使った手すりのリフォーム

No.1

前回の記事で横浜市の補助金を使ったお風呂への手すりのリフォームについて書かせていただきました。

リフォームの中でも比較的安価にできる手すりのリフォームですが、あくまでもリフォームの中でのことでありやはり数万円の費用はかかってしまいます。

そんな手すりのリフォームに横浜市の場合どんな補助金が使えるのか、また手すり自体にどのような種類があるのかについてお伝えさせて頂こうと思います。

今回は廊下の手すりのリフォームの場合を考えていきます。

そもそも廊下に手すりは必要?

No.2

もちろんこれは人によって変わってきてしまいますが、私は取り付けるべきだと思います。

廊下はほかの部屋に比べて縦に長く、家具などのものがおかれていないことが多いと思います。

そのため歩行の際に上下に手を付ける場所が少なく、また転倒しそうな際につかめる場所が極端に少ないのです。

なので安全にためにも快適な生活を送るためにも廊下に手すりはあったほうがいいでしょう。

横浜市の補助金で手すりのリフォームに使えるのはどれ?

No.3

現在の横浜市で使える補助金の中で廊下の取り付けに使える可能性のある補助金はお風呂の時と同様に

・高齢者等住環境整備事業

・介護保険の住宅改修

・(障がい者)住環境整備事業

こちらの3つになります。

それぞれ対象者に含まれる方が居住している住宅において日常生活を送るのが一定以上困難であると認められた際、その原因を解消するためのバリアフリーリフォームをする際に使える補助金です。

対象者や金額などの内容がそれぞれ違うため詳しくは過去記事をご覧ください。

過去記事:①横浜市でお風呂のリフォームで使える補助金制度 ~高齢者等住環境整備事業 編~

     ②横浜市でお風呂のリフォームに使える補助金制度 ~介護保険の住宅改修費 編~

     ③横浜市でリフォームをする際に使える補助金について ~(障害者)住環境整備事業 編~

 

これらの補助金であれば申請を出し承認されれば規定に基づいたリフォーム代金が補助金として助成されます。

 

それぞれ対象者や上限金などが違うため最も適したものを使用しましょう。

要支援、要介護の認定を受けていらっしゃる方は①と②の補助金制度。

身体障害者手帳1級又は2級を取得した方などは③の補助金制度が使用できる可能性があるため詳しく知りたい方は上のリンクよりご覧ください。

どんな手すりを取り付けるのがいい?

No.4

手すりも形や長さ、材質など様々なものがありますがすべてに共通して言えるのは滑りにくい材質や加工がされているということです。

滑りにくさはそこまで大きく変わらないと思うので色や長さ、形から選ばれるのがいいかなと思います。

色合いは好みで選んでいただいて問題ないと思いますが、気を付けなければならないのが手すりの太さです。

あまり太いものを選んでしまうと選びにくいですし、逆に細すぎても使いにくいと思いますので実際にお使いになる方に合わせた太さを選びましょう。

そもそも物を強く握るのが難しい方には平らな手すりがお勧めです。

丸いポール上になっているわけではなく上の面が平らになっているため、握るというよりかはてのひらでグッと押してけて支えられるというようなものです。

使われる方に最も適した手すりを選びましょう。

おわりに

No.5

いかがでしたでしょうか?

単純に手すりのリフォームと言っても様々なものがあります。

横浜市の補助金であれば手すりのリフォーム費用のほとんどを出してくれるため、家のどこかに手すりを取り付けたいとお考えの方は補助金を活用しましょう。

もちろん当社でも補助金を使ったリフォームは喜んで承っておりますのでぜひお気軽にご相談ください。

 

当社は横浜市都筑区を中心とした地域で地域密着でリフォームをさせて頂いております。

横浜市都筑区近辺でないお客様、横浜市外のお客様もぜひ一度ご相談ください!

 

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