フローリング張替えリフォームの工事方法2種類を解説!

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フローリング張替えリフォームの工事方法2種類を解説!

フローリング張替えリフォームの工事方法2種類を解説!

2021/04/25

こんにちは!

横浜市の都筑区を中心にリフォームを格安でさせていただいておりますTKライフサポートです!

 

「まん防」が始まったかと思えば4都道府県で3度目の緊急事態宣言が発令されました。

今回の緊急事態宣言では横浜市を含む神奈川県は入っていないものの油断はできません。

今まで以上に徹底した対策を取り終息に向けてみんなで頑張っていきましょう。

 

さて今回はフローリングの張替えリフォームの際の工法について。

フローリング張替えリフォームをする際、方法として2種類あるのでそれらのメリット・デメリットを抑えて解説させて頂こうと思います。

 

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キッチンリフォーム

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洗面所リフォーム

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トイレリフォーム

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フローリング張替えリフォームの方法は「張替え」と「重ね張り(上張り)」の2種類

この2種類の工法いったいどんなものなのかといいますと、

・張替え

張替えとは現在張ってあるフローリングをすべて剥がし、下地に新しいフローリングを張っていく工法になります。

もちろん元々が畳や絨毯であった場合もこの工法に該当します。

 

・重ね張り(上張り) ※以降重ね張りで統一させて書かせていただきます。

重ね張りとは現在張ってあるフローリングの上に新しいフローリングを張っていく工法になります。

またこの重ね張りは特有の問題も持ちますのでまた後に解説させていただきます。

「張替え」のメリット・デメリット

「メリット」

・床の高さがリフォーム前後で変わらず、段差もないため仕上がりがとてもきれい。

・既存のフローリングを剥がすため下地の痛みや劣化を同時に直すことができる。

大きくはこの2点になります。

 

床の高さが変わらないことは意外と大きく、隣接しているドアの高さ調整などが必要なくなるのです。

そのため重ね張りに比べ、施工後のトラブルも少ない傾向にあります。

また、フローリングをすべて剥がすため下地の状態が確認でき痛みや劣化などの確認をすることもできます。

普段の生活では見えない家の劣化を見つける数少ない機会になるというわけですね。

 

こういった点がメリットになります。

 

「デメリット」

・工期が長い

・施工費が高い

・剥がし作業の際の騒音

大きくはこの3点になります。

重ね張りに比べ張替えの場合は剥がし作業があるため単純に工事工程が多いです。

そのため工期は長くなり、加えて剥がしたフローリングの処分費もかかるため費用も高くなります。

そして前の記事でも書いた通り、フローリングを剥がす際にバールを使いバリバリ剥がすためそれなりに騒音も出ます。

工事前にそういったことも近隣の方にご説明が必要になります。

当社であればその説明なども私たちですべてさせて頂きますのでご安心ください。

 

「重ね張り」のメリット・デメリット

「メリット」

・工期が短い

・施工費が安い

大きくはこの2点になります。

 

ほとんど張替えのデメリットの逆になります。

剥がす作業がないため工期が短くなり、施工費がその分安くなります。

 

 

「デメリット」

・ベランダなどの出入り口に段差ができてしまう

・ドアが干渉する場合高さの調整が必要

・床暖房の効き目が悪くなる

・床鳴りの原因になることがある

大きくはこの4点になります。

 

既存のフローリングの上から張るため、その分床の高さが高くなります。

そのため、今までフラットだった場所に段差ができてしまうわけです。

ドアの下に隙間がない場合はドアが当たって開かなくなってしまうこともあり、ドアの下を削るなどして調整が必要になります。

加えて次にフローリングをリフォームする際、張替えを選択すると削った場所に隙間ができてしまうことになるので注意が必要です。

 

床暖房がついている場合、単純に暖房の機能からフローリング1枚分厚みが出るためやはり床暖房の効きが悪くなります。

 

張替えの際に巾木を交換しなかった場合床鳴りの原因にもなります。

床鳴りとは、フローリングの上を歩いた際にギシッギシッと音が鳴る症状をいいます。

巾木を既存使用する場合、巾木もまっすぐになっているわけではなく少なからず歪みがあります。

そのためフローリングの伸縮に伴って干渉して床鳴りが起きてしまう場合があるのです。

更に床鳴りは様々な要因によって発生するため原因の特定に時間がかかるのもネックです。

 

 

マンションにお住まいの方は注意!重ね張りができないことも!

2つの工法をご紹介いたしましたが、一つ注意です。

最初に書いた重ね張り特有の問題というのがこれに該当するのですが、マンションの場合の多くは重ね張りができません。

 

マンションの場合、階下への遮音のためフローリングの下に遮音材が入っています。

よく新しいフローリングがふかふかしているのもこれが原因です。

この遮音材がすでにフローリングの下に入っている場合、重ね張りをしてはいけないのです。

理由は「遮音の効果が著しく低下する」ためです。

床が厚くなるのだから音は伝わりずらくなるのでは?と思う方が多いかと思いますがそうでもないのです。

知らずに工事してしまった場合後に大きなトラブルになってしまうためしっかりと確認をし、かつそういった知識や説明をしてくれるしっかりとした業者にお願いしましょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

皆様がフローリングの張替えリフォームの際に何を一番求めているかによって選ぶ工法は変わってくると思います。

当社であればご希望をお聞きして状況と合わせ最適なプランを提案させていただきますのでぜひお気軽にご相談ください!

 

当社は横浜市都筑区を中心とした地域で地域密着でリフォームをさせて頂いております。

横浜市都筑区近辺でないお客様、横浜市外のお客様もぜひ一度ご相談ください!

 

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