リフォーム用語あれこれ

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2020/09/04

リフォーム業界でよく使われる言葉

こんにちは!横浜市都筑区・港北区、川崎市宮前区を中心に、地域最安値でリフォーム等をご提供しているTKライフサポートです。

リフォーム業界というか建築で使われる言葉で一般的には馴染みのない言葉があります。私が最初に戸惑ったのは「イーニッサン」です。これは垂木とか野縁と呼ばれる木材のサイズなのですが、垂木を総称してイーニッサンもしくはインニッサン呼ぶ場合もあります。呼び方通りのサイズですと一寸ニ分×一寸三分≒36×39ミリとなるのですが、実際に売られているサイズは30×40ミリです。

この垂木ですが内装リフォームでは重要なアイテムとなります。壁や天井の下地材として使う事が多いのですが、組み合わせで60、70、80、ミリが簡単に作れるため便利な材料です。このように現場では未だに尺、寸、分が使われています。ちなみにボードやパネルサイズは「サブロク、サンパチ」と呼ばれます。実際のサイズは90×180センチ、90×240センチとなります。

壁を新たに作る場合イーニッサンを二つ合わせて80ミリこれに12ミリの石膏ボードが貼られて厚み92ミリの壁になります。この壁に100ミリや110ミリの枠を入れて扉を組みます。この92ミリと100ミリの段差の事を「チリ」といいます。その他としてキズを付けてしまう事をいじめると言ったりします。また関西だけかもしれませんが、端っこが寸足らずになることを端を欠くと言い最初なんで恥をかいているのだろうと思っていました。このように、まだ私も知らない現場用語がまだまだたくさんあると思いますので、発見したらこのブログでご紹介いていきたいと思っています。(笑)

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