リフォームと日本の文化

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2020/08/15

長く使う事の美徳

こんにちは!

横浜市都筑区・港北区、川崎市宮前区を中心に、地域最安値でハウスクリーニング・リフォーム等をご提供しているTKライフサポートです。

凄く大げさなタイトルになってしまいました。(笑) 私の自家用車もそうですが、日本では13年以上経過した車には15%の重課税がされます。名目は環境問題や安全装備が不十分なためとされています。確かに安全装備は新しい車の方が充実していますが環境面ではどうでしょうか。新車を1台生産するのにかかる資源やエネルギーを考えると新しいクルマが走っているときの環境負荷は小さいとしても、生産時まで含めて総合的に考えたら本当にエコなのでしょうか。

日本には物を大事にして長く使う文化があると思います、マンションのコンクリートの耐用年数は70年ほどと言われていますのでお住まいマンションもこまめな修繕、リフォームをしてゆけば長く使う事も可能です。少子高齢化が進む中、新築マンションをどんどん建てる事は少なくなってゆくでしょう。これからは日本に元からあるいいものを買って長く使うライフスタイルが定着するかもしれません。

ここからは新築マンションの闇みたいな話になってしまいますが、私たちプロの目からみると相対的に新築時の設備はそこそこのランクの物でそろえてあります。悪くはないがそれほど良くはないといった印象です。最新の商品ですので新機能とかは搭載されていますが、各メーカーの最高級品でそろえた水回りとかはまずありません。なぜならそこが一番コストカットできる要素だからです。

以前も言いましたがマンションのお部屋はコンクリートの箱です。新築時から15年から20年ほどたちましたらちょうど水回り設備や内装材の交換時期となりますので、ご自分の生活にあった良い商品に交換して住みやすく使いやすい空間に変えてゆく事もできます。その際は間取り変更等のリフォームも伴いますので、経験豊富な当社にぜひご相談ください。

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