お風呂をバリアフリーにリフォームしたい!横浜市の補助金を使ってお得にリフォーム

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お風呂をバリアフリーにリフォームしたい!横浜市の補助金を使ってお得にリフォーム

お風呂をバリアフリーにリフォームしたい!横浜市の補助金を使ってお得にリフォーム

2021/06/26

横浜市の補助金を使ってお風呂をお得にバリアフリーリフォームしましょう!

No.1

お風呂のリフォームを考えたとき、だれでも今よりも使いやすくキレイにしたい!と思われると思います。

今のお風呂を使っている中で、

・浴槽の位置が高くて足を上げるのがつらい

・入口の段差が高くて躓かないか心配

・捕まる場所が少なくて使いにくい

このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そんなお悩みを解消するリフォーム方法とそのリフォーム費用を抑えるために横浜市で使える補助金について解説していこうと思います。

横浜市の補助金でお風呂のバリアフリーリフォームに使えるものは?

No.2

現在の横浜市で使える補助金の中でお風呂のバリアフリーリフォームに使える可能性のある補助金は

・高齢者等住環境整備事業

・介護保険の住宅改修

・(障がい者)住環境整備事業

こちらの3つになります。

それぞれ対象者に含まれる方が居住している住宅において日常生活を送るのが一定以上困難であると認められた際、その原因を解消するためのバリアフリーリフォームをする際に使える補助金です。

対象者や金額などの内容がそれぞれ違うため詳しくは過去記事をご覧ください。

過去記事:①横浜市でお風呂のリフォームで使える補助金制度 ~高齢者等住環境整備事業 編~

     ②横浜市でお風呂のリフォームに使える補助金制度 ~介護保険の住宅改修費 編~

     ③横浜市でリフォームをする際に使える補助金について ~(障害者)住環境整備事業 編~

 

これらの補助金であれば申請を出し承認されれば規定に基づいたリフォーム代金が補助金として助成されます。

 

それぞれ対象者や上限金などが違うため最も適したものを使用しましょう。

要支援、要介護の認定を受けていらっしゃる方は①と②の補助金制度。

身体障害者手帳1級又は2級を取得した方などは③の補助金制度が使用できる可能性があるため詳しく知りたい方は上のリンクよりご覧ください。

どういう風にお風呂がバリアフリーになる?

No.3

冒頭にあげた3つの例を使ってお話していこうと思います。

 

まず1つ目の「浴槽の位置が高くて足を上げるのがつらい」というお悩みから。

 

このお声は本当によく聞くものでタイル張りの浴室を使われている方が多い印象があります。

古いタイプの浴槽ですとバリアフリーよりもたっぷりとお湯を張れることに重点をおいて設計されているためまたぎの高さが高い傾向にあります。

大体高さが60cmくらいのイメージですね。

さすがに60cmをまたぐというのはやはり大変です。

 

このお悩みの解決はあまり難しくありません。

お風呂を新しいものにリフォームすればおおよそ大丈夫です!

ユニットバスへリフォームする場合はほとんどの商品が標準仕様で45cm前後くらいの高さに設計されているため今よりも15cmも低くなります。

また、ユニットバスへのリフォームでなくとも新しい浴槽を選択するとき高さの低いものを選べば問題ありません。

浴槽のみの交換のパターンでも45cm前後の高さの浴槽は各メーカーさんから発売されているためそちらから選べば問題ないでしょう。

 

 

次に2つ目の「入口の段差が高くて躓かないか心配」というお悩み。

このお悩みもお風呂をリフォームすることで解決しますが一部例外もございます。

いくつかパターンがあるのでパターンごとにご説明します。

 

①洗面所の床の高さとお風呂の床の高さが同じ場合

この場合段差の部分を横から見ると 凸 このような形になっていることになります。

こういった状況の時はこの出っ張った部分を削ってドアを設置してしまえば解決です。

 

②洗面所の床の高さよりお風呂の床の高さが低い場合

この場合も段差を解消することができます。

洗面所側からも段差がある場合は①と同じく削り取り、お風呂場の床をかさ上げすることで平らにできます。

ただし、床をかさ上げする分だけ浴室内の天井の高さが低くなってしまうのでご注意ください。

 

③洗面所の床の高さよりお風呂の床の高さが高い場合

この場合が少しネックです。

住宅の中で水回りのお部屋はリビングなどに比べて一段上がっていることが多いです。

その理由はその床下に配管が走っていてそのスペースを確保するために必要な段差なのです。

したがって、お風呂の床の高さが洗面所よりも高い場合はお風呂側の床を低くできないことがあるのです。

この場合のリフォーム方法としてはおおきく2つ。

1つは洗面所側の高さをお風呂に合わせる方法。

しかしこの方法はあまりにもリフォームの規模が大きくなってしまうため全改装も視野に入れている方以外にはあまりおススメできません。

もう1つの方法がスロープを設置する方法。

この方法であれば高さの違いはありますが躓く心配は大きく減りますし、スロープを設置するだけなので大きな工事も必要ありません。

 

 

最後に3つ目の「捕まる場所が少なくて使いにくい」というお悩み

このお悩みは手すりを取り付けることで解決します。

お風呂全体をリフォームしなくても手すりを設置することは可能ですので大きな工事も必要ありません(稀に後付けできないケースもあります。)

費用もそこまでかかりませんので手すりを取り付けることをおススメいたします。

おわりに

No.4

いかがでしたでしょうか?

お風呂をリフォームすることで様々な皆様のお悩みを解決することができます。

こんな悩みもあるんだけど・・・

こういうのもできるの?

等などお困りごとや気になることがございましたらお気軽にご連絡・ご相談ください。

 

当社は横浜市都筑区を中心とした地域で地域密着でリフォームをさせて頂いております。

横浜市都筑区近辺でないお客様、横浜市外のお客様もぜひ一度ご相談ください!

 

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