横浜市の戸建て住宅でお風呂リフォーム

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横浜市の戸建て住宅でお風呂リフォーム

横浜市の戸建て住宅でお風呂リフォーム

2021/04/05

横浜市都筑区でお風呂リフォームが得意なTKライフサポートです。

横浜市で戸建て住宅にお住まいの方へのお風呂リフォームのお話です。

戸建て住宅のお風呂リフォームメリットとしては選択肢が多くなります。在来工法のタイル張り浴室も選べますし、ユニットバスに変更する事も可能です。また、現場にもよりますが浴室サイズの変更も戸建て住宅なら容易です。マンションと違い配管スペース、経路をそれほど気にする必要がないため、排水経路さえ確保できれば全く違う位置にお風呂を作成する事も可能です。最近では少なくなりましたが、木製の浴槽にする事もできます。

このようにマンションのお風呂リフォームに比べて自由度が高いのが戸建てのお風呂リフォームです。

戸建てお風呂リフォームのデメリットは特にありませんが、注意点がございます。

一戸建ての在来浴室お風呂は、築年数の度合いやメンテナンスをどれだけしてきたかということにもよりますが、床タイルや壁タイルのヒビ、浴槽とタイルの目地から下地である土台などに水が侵食しているケースがかなり多いのが現状です。脱衣所と浴室間の間仕切り部分の土台などは顕著になってきますが、腐っていることが多く、入れ替えることが多いです。脱衣所の床がプカプカしていたりするお住まいなどは、このような状態になっている可能性が高いです。

この時に注意しなければならないのが、その腐食の程度がどこまでのものなのかをしっかりとみることです。

土台だけ交換して、間仕切りの土台部分は新規に差し替え完了となっていても、脱衣所側の土台以外までもが腐食しているケースもたくさんあるからです。

ましてや、浴室は北側に位置していることが多いこと、設計上も外周部、特に建物の角に設置されているケースが多いため、外周部の構造躯体が腐食していないかをしっかりとみなくてはなりません。

 

 

土台が腐食している場合、腐食が通し柱に及んでいる可能性もあります。このような事態を想定して対応できる業者でないと戸建て住宅のお風呂リフォームは難しいです。マンションのお風呂リフォームでしたらその区画だけで完結しますが、戸建て住宅の場合はお風呂リフォームによってその他の付帯工事等が必要になるケースがございます。

戸建て住宅のお風呂リフォームでは業者選びが重要となります。最近ではいろんな業界からリフォームに参入していますが、パック価格等を打ち出している業者さんは対応が難しいと思われます。つまり工事を知らないスタッフがモノを売るように工事を売っているからです。本来であれば職人や技術者を交えて正確なお見積りを作成するのが本筋ですが、技術や経験のない販売員が、価格を決めてしまうため、積算の精度が低い見積もりになってしまい、予算が合わないため必然簡易な工事になってしまいます。チラシであれ、ネットであれ、パッケージ売りが主流となっている浴室お風呂ユニットバスルームリフォームになりますが、この打ち出し費用価格だけを鵜呑みにしてリフォームをされるのは失敗して後悔するリスクが高く大変危険です。注意が必要です。浴室お風呂ユニットバスリフォームをされる際には、このような点(背景)を知った上で会社選びを判断されることをおススメいたします。横浜市で業者選びに困ったらぜひご相談ください。

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