コーキング材について

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コーキング材について

コーキング材について

2020/09/13

こんにちは!横浜市都筑区・港北区、川崎市宮前区を中心に、地域最安値でリフォーム等をご提供しているTKライフサポートです。

今日はリフォームに関する豆知識的なお話です。みなさんコーキング材についてはご存知でしょうか。ホームセンターでシーリング材として売られているでっかい鉛筆みたいな容器に入った隙間を埋めるためのゴム糊のような物です。水回り設備の隙間にはこのコーキング材が注入されています。お風呂場では時々このコーキング材にカビが生えてしまう事があります。中々落としにくく苦労するのですが、先日YouTubeで知った情報でお風呂用のカビ取り剤よりもキッチン〇イター等の台所洗剤の方がカビ取り成分が多いのだそうです。お風呂のカビ取り剤で取れないカビは台所用の洗剤でキッチンペーパーを浸したものを一昼夜置けば大体は取れるそうです。

ちょっと話がずれましたが、このコーキング材の仕上がりも職人さんの腕の見せ所です。マスキングテープをいかに綺麗に真っ直ぐ貼るか、またコーナー部分のマスキング処理などに技術の差が出ます。コーキングをした後は12時間ほどはそのままにしておいてください。コーキングに力がかかると表面が皺になってしまいます。

コーキングが汚くなってしまったり切れてしまった時はお客様ご自身での補修が可能です。補修箇所が小さい場合は「バスコーク」等のチューブに入ったコーキング材で足りますが、浴槽の周り全部とかになりますと足りませんので、でっかい鉛筆のような容器のコーキング材とコーキングを押し出すためのコーキングガン、マスキングテープをご用意ください。先ずは既存のコーキングをカッター等である程度取り除いてからマスキングしていきます。その後コーキングを注入してヘラで形を整えます。私は指に水を付けながらしてしまいます。最後にマスキングテープを取りますが、コーキングが付いていますのでダンボールの切れ端などに巻き付けていくといいでしょう。コーキングが変な所についてしまった時は直ぐにウェットティッシュでふき取るか、完全に乾いてから擦り取ってください。

壁紙がはがれてきたり、隙間が出来てしまった時は「ボンドコーク」という専用コーキング材で補修が可能です。ただ長くは持ちませんので壁紙の交換のご検討をお願い申し上げます。

このようにコーキング材は場所によって色々な種類の物があります。リフォーム現場では必ず必要な部材となります。

ご自分でやる自信のない方はぜひ、当社にご相談ください。

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