キッチンリフォームの費用について。横浜市のリフォーム会社
2021/04/21
こんにちは、横浜市都筑区でキッチンリフォームを得意としているTKライフサポートです。
今回は皆さんが気になるキッチンリフォームの費用についてのお話です。当社は横浜市で営業していますので、横浜市内でキッチンリフォームをする際のざっくりとした相場をお伝えします。
また各キッチンメーカーのラインナップの見方と選び方についてもお伝えしたいと思います。
キッチンリフォームの費用(商品代+施工費)
具体的な予定はないけどキッチンを交換したらいくらぐらい掛かるかの目安を知りたい方は、商品代定価+20万円ぐらいでご検討頂ければと思います。
前提条件としましては、I型からI型L型からL型といったように既存キッチンと同タイプへの交換となります。
また、商品グレードはクリナップであればラクエラ、LIXILであればシエラ、TOTOであればミッテとなります。
なぜ商品グレードを指定するのかは、この後で説明いたします。
商品グレードによる卸価格の違い
これって他のサイトでは中々書いていないのですが、キッチンメーカーの商品ラインナップとしては、廉価グレード1機種、中級グレード1機種、高級グレード2機種となります。
TOTOは全て1機種で3グレードです。この中で廉価グレードは主に賃貸物件向けで、戸建て住宅や分譲マンションでは中級グレード以上が選ばれます。
高級グレードでは各メーカー共に独自の技術や機能を搭載していてその技術や機能が欲しい方は、他社を選ぶ事がありません。
また独自技術や機能に開発費用がかかるため、メーカーからの卸価格自体が高いのです。
これに対して中級グレードは、出荷台数も多く他社との差別化が難しいので自ずと価格勝負となります。当社のような小売店に入って来る価格も安くなります。
先に挙げた、ラクエラ、シエラ、ミッテは各メーカーの中級グレード売れ筋商品となります。コスパ、価格重視の方はこのグレードから選んで頂ければ間違いありません。
カタログを見る際の注意点
カタログを見ると、サイズごとにセットアップ価格が記載されていますがこれを鵜吞みにしてしまうと予算イメージが狂ってきます。
このセットアップ価格は、安く見せる為かコンロやレンジフードが一番安い物がセットされていたり、キャビネットが開き戸で面材も低グレードがセットされています。
逆に言いますと、同じ中級グレードの商品でも個々に選ぶコンロ、レンジフード、キャビネットタイプ、面材、天板によって定価金額が大きく変わります。
一番いいのは、メーカーショールームでサイズを伝えて実物を見ながら定価お見積りを作成してもらう事です。
見積りを取る際の注意点
今回のお話は大まかな予算イメージですが、具体的にリフォームを検討する際や下記の要素が加わる場合は、しっかりと打合せをして業者からお見積りを取る事をおすすめします。
業者見積もりを必要とする事例
・キッチン交換と同時に内装工事をする。
・キッチンの位置、サイズを変えたい
・L型からI型、アイランドキッチンにしたい等キッチンタイプを変えたい。
・高級グレードの商品が欲しい(業者によって価格の違いが大きい)
まとめ
このコラムがキッチンリフォームを考えている方の手助けになれば幸いです。お客様によってはユニットバスリフォームの方が高いイメージをお持ちの方が多いのですが、実際にはキッチンリフォームの方が予算がかかるケースが多いです。
またお客様に選んでいただく項目が多く、選ぶアイテムによって価格が大きく変わりますので、後悔がないようにご検討ください。
当社では横浜市内でキッチンリフォームをお安くしております。お気軽にご相談ください。